空はどこまで続いているのかな

三連休最終日の今日は、本当はいろんなプランがありました。買い物に出かけるとか、少し遠出しておいしい紅茶を買うとか…。でも結局一日ゆっくりすることに。

理由は背中の痛みです。一昨日の夜寝ているときに何度か背中が痛くて目が覚めて。 起きてからも痛いので、寝違えたかなと思っていましたが、結局治らずむしろ悪くなっているような。 昨夜も痛くて何度も目が覚めるし、今日はものを飲み込むと痛くて「うっ」となるように。 原因はよくわからないのですが、ゆっくりしたほうがよさそうだ、ということで。

外はとてもいい天気。寒いくらいに涼しい風も吹き、お出かけ日和なところ、家族には申し訳ないなと思ったりもしましたが、こんな日にゆっくりうちで過ごせて、それはそれで、とても快適でもありました。

家族は静かな時間を与えてくれました。
寝たいときに眠り、食べたいときに食べ、空を眺め、少し土をいじり。

贅沢な一日でした。

しかし身体が動かない という段階になるまで、そういう時間を取らない癖は、なんとかしたほうがいいかも。とも思わされましたww
貧乏性にもほどがある というか。いつも動きすぎ・考えすぎ・バタバタしすぎ^^;

2016年10月10日午前中の空(大阪)

2016年10月10日午前中の空(大阪)

「もう少し今を味わうような生き方をしてはどうですか?」

という、身体からのメッセージを受け取った気がします。

のんびり、ぽこぽこ雲が浮いたり、雲一つない青空になったり、鱗雲が現れたり、そして消えたりする空を眺めながら、空ってどこまで続いているんだったかなと考えたりしました。 空をどんどん上がっていくと、やがて宇宙に出るんだもんね。

調べてみたところ、一般的に大気圏と呼ばれるものは地表から500kmくらいまでらしいです。
その外側が宇宙空間なんだって。(wikipedia-地球の大気 より)
なんかワクワクするね!

ISSからみた地球と月

ISSからみた地球と月

ところで青いのはなぜだったかな。 宇宙に出たら暗いのに。
そういう話、昔疑問に思って調べた気がするけど、大人になって疑問にも思わなくなっていたなぁなんて考えながら、これも調べてみました。 こちらのサイトがわかりやすかったです。

つまり、私たちの目に、「そうみえているだけ」なんだよね。

見えているものがほんととは限らないけど、見えているものに美しいものもたくさんあるな。。
でも、感じることももっと大事にしたい。 なんてぼんやり思うのでした。
(まぁまず自分の身体の声を聴く!ことから始めろやい! ですが^^;)

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