映画「君の名は」と死生観

映画「君の名は」。

君の名はのサントラ ええもちろん毎日聞いていますww

私の心を打ちぬいた、近年まれにみるヒット作。
何度も観たい映画です。大ヒット中なのできっとロングラン上映に違いない。あと2回くらい観たい。
東京の街も丁寧に描かれていて、聖地巡礼したくなるのもわかる。
たくさんの人がすでに鑑賞済かもしれませんが、この映画を観るときのポイントは・・・

考えるな。感じろ
Don’t think! Feel.

で、あります。

なんとなく、この映画から「忘れる」ことと「生きる」ことに関するメッセージを受け取った気がしていて。

「人は本当は認識しているよりもたくさんの経験を同時多発的にしているのだけど、その中で選んで記憶を作って、現実や過去として認知いるだけなのかもしれない。」

などと、そっと考えたりしておりました。本当のところの「現実」って何なんだろうなと、思ってしまうのです。

そうしましたら、今日読んでいる本の中に

「死とは、我々が理解しているようなものではなく、ある状態から別の状態への意識の移行である」

という言葉を見つけまして。

「意識の移行する」とは、「忘れる」ということを意味するそうです。私たちが認識している「現実」から隔離されたところに、「忘れ去られた自分」が存在していて、何度も何度も「死」を繰り返すことで、より多くの人生を発見していくそうです。

この映画の世界観に通じるものがあるなぁと、なんだか納得してしまったのでした。

あ、私が認識している世界観です。あくまでも主観です^^

「君の名は」については、こんな面白い解釈を展開しているサイトもあります。
『君の名は。』量子論や神話で見えてきた隠された意味とは?哲学研究者にきいてみた

2チャンネル風に書かれていて、むしろ見慣れていない私には読みにくいですが、内容は俊逸! 面白いーーーーー。おすすめ。

ちなみに、最近読んでいる本というのはこちら。

光の手―自己変革への旅〈上〉
NASA勤務の物理学者であり、オーラの研究をしてきたヒーラーの方の、「エネルギー構造療法」の報告書です。
なかなか難しいのですが、読み応え有。 新しい世界が開ける感じがします。

2016/10/15

2016/10/15

先日撮った夕焼け。雲が美しい。自然は偉大です。

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