見える世界と見えない世界の境界は…実はないのかも な量子論

2013年に書いたブログのリライトです。
この時は1回目の講座の受講後、帰り道に片目から涙が流れたことが忘れられません。
今までもうまくやってきたし、いい人生だったけど、「自分は何が好きか」「自分は何がやりたいか」ということが一切答えられなかったことがショックでした。あれから3年、ええ

「バラと宇宙が何より好き」

です。

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ワタクシ、ララマル 山口由起子さん のコーチング講座に参加しておりました。
(山口由紀子さんはこちらの著書を書かれている方です。今はされていませんが当時コーチング講座を開催されていました。まだ本を出される前で、ちょうど執筆中だったころです。

心を削らない働き方 ほんとうの自信を育てる6つのレッスン  kindle版もあります。)
全2回。 昨日無事終了です~ ご一緒させていただいた方もみなさん素敵でとーーーーっても楽しかったです。

一回目が終わったときに、もうずいぶんと長い間他人軸で生きてきていたことに気づきました。

・それは誰のため?
・それは何のため?
・自分はどうしたい?

行動の全ての基準が自分以外にあるという状態だったので、このあたりの質問がかなりキツかったです。
(上司のため、家族のため、会社のため、後輩のため、親のため・・・・・・・・・・・)

それがあまりにもあたりまえの思考パターンになっていたため、1か月の期間、「こうしよ」と思う度に上記の質問を自分にしてみて、

人のため>自分のため

に、なっているものは、極力排除するようにしました。

そうしたら・・・
2回目のセッションで、本来自分が「楽しい!!!」と思えることがなんだったのかを思い出すことができました。

知らないことを知ることが好き
新しいことを学ぶことが好き

そういえば、知りたがり屋のぞうさんとか、物語に出てくるいろんなことを知りたがる女の子(名前忘れちゃいました)とかみたいだねーと、かつて友人たちに言われたことがあったなぁ。覚えてないんだけど、きっと当時も相当アツく語っていたに違いない

肝臓という臓器はすごいと中学の時に感動したとか(でも最近の自分にとって臓器No1はやっぱり胎盤じゃないかと思ってるとか)、そもそも宇宙はどうなっているのか、相対性理論と量子論の両方が解明されるとパラダイムシフトが起こるに違いないけど、でもきっとまだナゾが残っちゃうんじゃないかとか、そんなことを考えていたら、ワクワクして昨日はあまり眠れませんでした。

は! 何の話や! まあいいか!

そうそう、量子論によると、見える世界と見えない世界というのは今の切り口とは全く違うみたいです。
量子論の研究が進むと、心とか精神世界が解明されるかもしれません。

今は科学と精神世界は対極にあるように理解されていますが、最終的には1つなんだよね。
きっと。

つまり、今私たちが定義している見える世界と見えない世界 というのは、あくまでも肉眼+α程度のものなので、そんな区別はしなくていいのです。特に体感できてる場合は、確実にその世界は存在しているので、なおさら。

とりあえず量子論についてしばらく深めようと思った次第です。
むふふ。

+++++++リライトここまで+++(オリジナル記事はこちら。)

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コーチング、実際それをサービスとして提供していませんが。。。 やってみてもいいかもしれないなぁ。宇宙コーチング 的な?(謎すぎて面白い!?いや、受けたい人いないかwww)

とりあえず量子論の本、また読もうっと。

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