全てのものは光と影があるから美しい

今週に入り、一気に気温が下がってきました。夜にベランダに出てお月さまを見るのが日課になっていますが、それが心地よかった秋も終わり、寒いのでしっかり防寒して撮影する季節になりました。

2016/11/9

2016/11/9

今日のお月さまです。今日は晴れたり曇ったりの日でしたので、上の写真ように少し雲がかかった様子も見られたり、下のようにバッチリ晴れたところも観られたりと、贅沢な観測日和でした。

昨日はちょうど上弦の月だったのですが、あいにくの雨でお月さま撮影ならず。今日はもう半分よりふっくら。月の出も日に日に遅くなっていますので、余裕をもって撮影できるのがいいですね。

2016/11/9 Phase9.6

2016/11/9 Phase9.6

明るくなってきたので撮影は容易になっているはずなのですが、寒いからかなぜかピンボケ連発でした。やっぱり望遠鏡で撮るからにはクレーターをはっきりと写したいのですが、油断は禁物ですね。

しかし、影と光の境目のクレーターが本当に美しいなぁと毎日感心してみてしまうのです。
真ん中の大きなクレーターはコペルニクスといいます。 直径93km 深さ3.8kmだそうです。 少し中央丘も見えますね。

お月さまは望遠鏡でみると、本当にぼこぼこなんですが、それがまた美しくて。
光と影のコントラストが美しさの大きな要素なんだなと、望遠鏡をのぞきながら思います。

全てのものは、きっと光と影の両方があるから美しいんだろうな。
人の見た目も人の心も、そうなんだろうな^^

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