立待月と居待月

今日のお月さま。寒空に凛と輝いていて美しすぎます!月齢17.7。
今日のお月さまが立待月だと思っていて、ベランダで待っていたのですが、すでに月の出がだいぶ遅くて、立待ちどころではないなぁと思っていたら、立待月は月齢16、昨日のお月さまでした!

月齢と呼び名を整理してみると下記の通りになるそうで(wikipediaより)、新月を1と数えるかどうかで変わるようです。月齢は新月を0と数えるのに対し、三日月や十五夜といった呼び方は、新月を1と数えるそうで。
ちょっと混乱してました(;´・ω・)

月齢表 Wikipediaより

月齢表 Wikipediaより

さて、月齢16の昨日のお月さまなのですが、夜のタイミングでは月齢16.9なのでぎりぎり。。。
昨日のお月さま↓

2016/11/16 Phase16.9 Osaka,Japan

2016/11/16 Phase16.9 Osaka,Japan

先月の月齢16のお月さまと比べても(先月はこちらを間違いなく立待月!と言っておりました。よかった^^;1か月の間に混乱していた様子。。。)、やっぱり少し今月のほうが細い。月齢の小数点以下の差も、こうやってみると明白。。
先月の立待月さん↓

2016/10/17 Osaka,JAPAN

2016/10/17 Osaka,JAPAN

同じ昨日でも、昨日の朝のお月さま(月齢16.1)のほうが、先月の立待月さんと、雰囲気が似ているような気がしますね。
昨日の朝のお月さま↓

2016/11/16 6:45a.m. Phase16.1

2016/11/16 6:45a.m. Phase16.1

ちなみに今日のお月さまは、「居待月」というそうです。もう出てくるのが遅いので立ってたら疲れるし、座っちゃうよ ということのよう^^なんだか人間味があって、素敵な呼び名です。昔の人の月に対する想いが伝わってくるようです。

居待月さん↓

2016/11/17 Osaka,JAPAN

2016/11/17 Osaka,JAPAN

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