星の軌跡を撮る

昨日朝からTUTAYA BookStoreに。
本当の本当は、グランフロントで開催されていた、OLYMPUSの一眼レフのイベントに行く予定だったのですが、息子くん体調不良で諦め。。。本屋さんで写真について調べることにしました。
gazou

みんな一度は憧れる?星の軌跡の撮影は、本当の本当は30分とか1時間とか、シャッターを開きっぱなしにして、軌跡を撮る というのが定石なんだとは思うのですが、これができるのは足元も見えない、人の発する明かりのない真っ暗なところでないと難しい、ということが先日の体験で分かりまして。

でも街中でも撮りたい!どうすれば! と調べておりましたら、写真の真ん中の本「心を震わせるドラマチック写真術 こんな写真が撮れるのか!シリーズ」に、星空の撮り方のポイントが書かれていました。

星空をデジカメで撮る場合、先ほどのような方法ももちろんあるけれど、比較的短いシャッタースピードで撮った写真を重ね合わせる、ということができるらしいです。
つまり、光害で真昼のような明るさになる手前(うちのあたりだと30秒が限界かな。。。)のシャッタースピードに設定し、定点で複数枚撮影し、合体させると軌跡になるそうな。こういう処理を「比較明合成」というそうです。 

例としては F2.8、シャッタースピード30秒、30枚を合成 という写真が載っていました。北極星を真ん中にしたとってもきれいな軌跡が写っていました。

大阪でやったらどうなるだろう?第一自分のカメラで30秒×30枚という写真が撮れるのだろうか? などなど考えながら帰宅。
昨日今日とお天気がいまいちなのですが、今日は少し雲の合間から星が見えましたので、強引にお試ししました!

金星 シャッタースピード20秒 10分間 比較明合成

金星 シャッタースピード20秒 10分間 比較明合成


おおー、金星、10分で結構動きますね!びっくりした。 

オリオン座 シャッタースピード20秒 5分間 比較明合成

オリオン座 シャッタースピード20秒 5分間 比較明合成


オリオン座は、本当は10分間で撮っていたのですが、後半5分は雲に覆われていました(つд⊂)残念。

ちなみに!! この比較明合成、フリーソフトで簡単にできますと上記の本に書かれていたのですが、本当の本当にすっごく簡単にできました!感動です。
調べてみましたら色々なソフトが出てきましたが、私は本に紹介されていた StarStaXというソフトを使いました。Mac用ということでしたが、Windows用もありました^^インストール不要ですぐ使えました。

やー この感じだと、いいお天気だったら、きれいな軌跡が撮れる日も近そうな気がします。
がんばりまーす♪

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