「ある」ことを知る喜び

愛弓ちゃんのブログを読みました。そこにあった質問。

⚪︎有り余るほどお金があるなら何をする?
⚪︎余命6カ月の命なら何をする?
⚪︎失敗しないと分かっていたら何をする?

うーん。。初めの2つはすぐに浮かぶ。
ハワイで、満天の星空や美しい海や豊かな自然に囲まれて、
静かに過ごしたい。
あー想像しただけで幸せ♡ ほんとに6カ月で死ぬってわかっているなら、無理してでもそうさせてもらいたいな。 ま、今のところまだまだ長生きする予定なのですがね^^

でも、最後の1つがなかなか浮かばない。

今の私は「これをしたい」「あれをやってみたい」ということよりも、「こんな環境に身を置きたい」と思っているのかな。

それに、失敗が怖くてできない と思っていることも、特にないみたい。
  • そもそも失敗ってなんだろう?
  • やりたいなと思っても実際やってないことはたくさんある気がする。なぜやっていないのだろう?
・うーん
・うーん
・うーん

最後の質問、色々深いね^^
絞り出してみて。。。そうだ! 前から思ってたこと!

写真を撮って生きる人になりたい

Sunset Aug 1,2017

失敗というのは、それを生業にできないってときに使うのかな?
そういう意味では写真で食べていくのは大変そうだね。
でも写真を撮っている人はみんなとても美しいし、撮れた写真は芸術だと思うんだ。

写真を撮る人の姿

そういえば自分の撮った写真を、大きく引き伸ばしてみたこと、ないな。

パソコンの画面で見るのが最大かも。 大きく引き伸ばすのは大変そう。でもやってみてもいいかも。

そうだ、大きな写真もいいけど、あえて小さな写真を飾って覗き込んでもらうのも楽しいかも。

そうかそうか。奈緒ちゃんみたいな、素敵な個展ができたら楽しいだろうな。

もはやただの妄想記事になっていますが^^;

どんな形であれ自分を表現することは、とても素敵なことだし(それこそこのブログだってそうだしね)、自分自身を飾らず等身大で表現できたら、魅力的でない人などいないのかもしれないと思います。

等身大というのは、過小評価も×ということ。

過小評価というのは、「自分には無い」と思うこと。

私もずっと、ずーーーーっとずっと、「無い無い」って思ってきました。
だからいろんなセミナーにも行ったし、勉強したり、資格とってみたり、認定とってみたり。。。。。。。

でも、それをしている間、少しでも自分を見ていたかな?

私は「無い自分しか、見てなかった気がする」。

そんな私に「こんなこともできるよね、あんないいところ持ってるよね」

ずっと、一番言い続けてきてくれた人がりんごろさんだった。

撮った写真を見せる陽司さんと、見るりんごろさん

今回、陽司さんが撮ってくださった写真を、私はこんな風にその場で見ることが全くできなかった(;´・ω・) 。 自分の見た目に自信がなかったのと、写真に撮られ慣れてなくて、ちゃんとできなかったかもしれない。。。という申し訳なさもあって。。。

「あなたは持っているよね」と言われても、長い間ずっと素直に受け止められなかったのを思い出して、ああ同じだなぁって思いました。

「そんなことは大したことじゃないよねー。」と、自分を大事にしてこなかったな。。

学ぶことはいいことだし、人生そのものが学びだから、いろんなことをやったり身につけることは悪くはないと思う。 でも、前提が何か が重要だと、今は思う。

自分には無いから という理由から、学ぶのではなく、
自分にあるものを深めたいから 学ぶのならいいね。

そうするためには、何を持っているのか、自分には何が「ある」のか。
ちゃんと見ることが大事。

自分の写真も、今回やっと!見ることができるようになりましたよ。
自分が持っているものも、長い時を経て、少しずつ見ることができるようになってきましたよ。

読んでくださってありがとう。
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