Open up to the whole world.

先日写真を撮ってもらってから、まだ少ししか経っていませんが、自分の中のいろんなことが変わった気がします。なんというか・・・、再編成が行われているという表現がぴったりかもしれません。

写真を撮ってもらうということは、まさにフォトセラピーなんだと思いました。

そんなことをぼんやり考える中で、ふと

自分の中の扉が開くキッカケになったものの多くが、写真だったかもしれないと、

気づきました。

例えば… この写真。

これはシカゴのオヘア空港に降りる飛行機から撮った写真なんだそうです。

この写真を見たとき、なんだかとても懐かしく温かい気持ちになりました。

昔々シカゴに住んでいた時、どこかにいって帰ってくるときは、いつも夜の着陸でした。きっと父が旅行を少しでも長く楽しめるようにいつも夜便にしてくれていたり、子供たちが喜ぶよう窓側の席を用意してくれていたんだと思いますが、そんなことは当時は気づきもせず、ただ飛行機の窓から見える、オレンジ色の美しい夜景に毎回感動していました。

そもそも、初めてシカゴに降り立った時も、思い返せば夜着陸でした。初めてのアメリカは、とても不安だったけど、過ぎてしまえばあっという間でした。 いろんなことを、今でも鮮明に覚えています。

あれから26年経って、この春私は再びシカゴの空港に降り立つことができました。

しかも今回は真昼に、ダウンタウンシカゴ上空を回遊しての着陸。

空は快晴、素晴らしい景色を見せてくれて、感動で体が震えて涙がこぼれました。

ダウンタウンの南からミシガン湖に抜け

ミシガン湖上空で旋回し

ミシガン湖上空からダウンタウンを一望し

そしてノースサイドを通過して空港に着陸・・・

この景色に再び会えたのは、あのシカゴの夜景の写真をみてから、半年後のことでした。

「私はまたここに帰る」

と、あの写真を見たときにコミットしたんだと思います。

心の扉について、もう一つ。

扉を開いた後に訪れる変化の種類について、感じたことをFacebookに書きました。

扉が開いた後に訪れる変化には、
自分で自分の中にぐっと深く入り、向き合うことで生まれる変化と、
湧き上がってきた想いを、なんだかわからないけど共有することでおきる変化があるんだなあということも知りました。

今回、人と共有することでおきる化学変化に、日々驚きつつも、それが楽しいなあって思ってる自分に気づいて驚いています。

人とのかかわりが、
楽しいし
うれしいし、
幸せ。

みんないつもありがとう

これを見たゆんきがメッセージをくれました。許可をいただいたので掲載します。

自分のこころに響いたものをずっと大切に撮り続けてきたりえちゃんが、

自分という被写体を見て、より深く自分と繋がって、豊かにナチュラルに

美しく変化する過程を楽しめていることにすごーく感動したー✨

ゆんきの紡ぐ言葉があまりにも美しく、こんな言葉で私自身のことを表現してもらえて、本当に嬉しいと思いました。

これも、自分の気持ちや想いを共有したからこそ、受け取ることができたギフトに他ならず。。。

人とのつながりってなんて素敵なんだろうと、改めて思わずにはいられませんでした。

ちなみに、今日のBlogブのお題は、「あなたが食べたいものはなんですか?」だったのですが、私がランチやディナーに食べたいものは思い浮かばず。。。

代わりに上質なおいしいチョコレートが食べたいと思ったので、帰りにこちらを買って帰り、夜の大人時間に旦那さんと二人で頂きました^^

美味しいもの、優しい人が沢山の、この世界に生きていることが幸せです。

Open up to the whole world.

さあ、世界に心を開いてみましょうか

Photography by Yoji Teramae

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