Life is a series of choices.

ただいま帰りました!4日ぶりの更新です。

祖母と叔父などの親戚の法事で両親が田舎に帰る(父親の育った地)のに、子どもたちと同行し、片道500キロの距離を旅してきました。

足摺岬
四国最南端の地

四国と本州は3本の大きな橋でつながり、また四国内も高速道路が整備されつつありますが、それでも遠い遠い彼の地。

「ここに地終わり 海始まる」という宮本輝の小説を思い出してしまうような場所。

(この小説の舞台はポルトガルですが)

あまりにも遠いのと、私が産まれたときはすでに祖父母共に大阪に住んでいたので、子ども時代にここを訪れた経験は、数えるほどしかなかったのですが、海と空がとても美しく、食べ物はおいしく、人は温かい土地だったという記憶がずっと残っており、

  • 子供たちをいつか連れてきたい
  • できればここで育った父から直接話を聞いてほしい

そう思っていました。

「今年よかったら田舎帰らない?」とGWに会ったときに相談したら、

「あ、ちょうどお盆に法事で帰るよ」という返事が。

わ!すごいタイミング!と思いつつも、正直お盆は道が混むし、法事だとその時間は遊べないし、どうしようかなぁと迷いましたが…、

「いこう」

と決めて、同行させてもらいたいとお願い。

私は子どもがいるので法事には出ませんでしたが、法事の後、伯父さん宅でのお昼ご飯に予定外に呼んでいただけて、高知の郷土料理である皿鉢料理(さわちりょうり)をよばれることができたり、地元の人が日々野菜を洗ったり、スイカを冷やしたりするような、湧き水の出ている場所を教えてもらったり、誰もいない浜辺で平たい石を投げて遊んだり。。。

観光でいっただけでは経験できない、

田舎に帰る

という体験をさせてもらうことができました。

地元の人が使う湧き水処

皿鉢料理

高知行きを決めたのもタイミング、そして滞在中に郷土料理をいただけたり、親戚皆さんによくしていただけたことも、タイミングだったなと思います。

人は一日に約9000回の決断をして日々過ごしているとか。

(もっと多いという説もあります)

りんごろさんのBlogブの今日のお題、「タイミングをつかむ」というのは、大きな物事に対する決断に限らず、日々の小さな選択、1つ1つに当てはまることだと思います。

私は最近「やりたい」「やってみたい」「行ってみたい」などと心が動く方を選択するようにしています。

逆に選択肢が2つあるけどどちらにも心が動かない時は、成り行きに任せてみたりすることもあります。 成り行きに任せる・自分で決めない というのも選択の1つだと思うので。

そして、自分の心が動く方を選ぶためには、そもそも心がうごかなければ選びようがないので、心を動かす、つまり自分は何を好きで、どうしたいか、を常に問うている必要があります。

そう考えると、「タイミングをつかむ」というのは、偶然でもラッキーでもなく、日々どう生きるか、どう生きると決めるかに、尽きるのかもしれないなと思ったりしました。

Life is a series of choices.

What is necessary to lead your life?

答えは一つじゃないし、日々変わるかも。それもアリ♡

海の中の♡

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