When shared, joy is doubled and sorrow halved.

お盆に久しぶりに叔父さん叔母さんに会ったわけですが、叔母さんのお一人がカメラを趣味にしておられて、趣味が高じてセミプロのようになっておられました!

プロ仕様のフルサイズ一眼レフカメラといいレンズをお持ちで、少し写真を撮らせてもらったのですが、まず・・・。

  • ファインダーから見る景色が違う♡
  • いいなーフルサイズ。いいなーそのレンズ♡
  • いいなーニコンのシャッター音♡

ちなみに、叔母さんは昔からとても優しい方で、日本カメラのフォトコンテストに入選された写真も、地域の子供たちのとっても素敵な表情を捉えた写真でした。

滞在中も、美しい故郷の景色はもちろん、うちの子供たちが遊ぶ様子を沢山撮ってくださいました。

普段人物の写真をほとんど取らない私には、それがとても新鮮でした。

ファインダーを通して何をみているか、それは一人一人違うんだなと改めて感じました。

Yoji Teramae さんの仕事道具

私は人物の写真はあまり撮りませんが、この間、お仕事をされている姿を撮らせてもらって、人を撮るというのもいいな と少し思い始めていたので、叔母さんの写真や撮る姿にも、色々と感じるものがありました。

未来を感じる背中(たまにはそんな写真も載せてみようじゃないか)

そして自分の写真というのは、すぐにわかるもんだな とも思いました。

それは写真を撮っておられる人なら、みんなそうみたいです。

りんごろさんがこのブログ記事に使ってくださっている、飛行機の写真とお月さまの写真は私が撮ったものですが、見て「あ これ私の撮った写真♡」とわかりました。

なぜ自分の撮ったものだとわかるかというと、それは、1つ1つの写真に想いを込めて撮っているからだと思います。

写真は芸術であり、自分が生んだ作品。

みんなで全く同じ景色を見ていても、ひとりひとり違う写真を撮るのも、一人一人のファインダーを通して生まれてくるからなんですね。

そんなわけなので、自分の写真は自分の作品であり、作品は分身。

つまりとても大切な存在。

だけど、大切だからと鍵をかけてしまっておくのではなく、たくさんの人に感動を共有したいという想いで、インスタグラムをやっていますし、ここでも載せたりしています。

8月13日のBlogブのお題

無料プレゼント、
あなたなら、どんな企画をしますか?

だったのですが、私は自分の撮った写真をプレゼントしようかな♡と思いました。

写真を撮るということは、その被写体に対して心が動いたということ。

その心が動いた という体験を、たくさんの人と共有したい。

ということで、写真プレゼントを希望される方は、下記からお知らせください♡

写真プレゼント申し込みフォームはこちら

さて、しかし、どんな感じでプレゼントしたら喜ばれるのかなぁ?

プレゼントの仕方は、考えないと・・・ですね^^

When shared, joy is doubled and sorrow halved.

そうやって人は人と生きていくのですね

Jun 16, 2017
Osaka International Airport

*おまけのあとがき*

ま、色々かっこつけて書きましたが、ぶっちゃけ自分が撮った写真が、大好きなわけですよ、私は。

だからインスタ見返しては、「あーいいわーこの写真♡」

Facebook見返しては「あーいいわーこの写真♡」

Googleフォトに格納している未公開の写真を見ては「あーいいわーこの写真♡」

と自己満足の世界に浸っているので、思いがけないところで自分の写真を見つけても

「あーいいと思ったら私が撮ったやつやん♡」となるわけです(*´艸`*)

写真は作品で分身ならば、それが大好きな私は、自分好きなのか(/ω\)…

ちなみに技術的にはまだまだ下の下で、更にカメラもチビッコミラーレスで、見る人が見たら見るに堪えないって言われるんだろうけど、そこはまた 追々と…。と思ってます^^

技術や設備では、人の心は動かないのだけど、技術や設備もきちんと押さえていきたいとも、もちろん思っているので^^

写真の世界って、魂こもってる分、実は結構ドロドロしてたりもするんだよね(*´艸`*)

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