Peace begins with a smile.

今日のBlogブのお題は下記なのですが、それを見て「ああ~(/ω\)」と思いました。

 わかってほしいと思いすぎていませんか?

まさに昨日、そんな出来事があったからです。

私は結構娘に厳しく接してしまうことが多く、それはなぜだろう?と自分でもわからなくて。。。そんな日々が長く続いていました。

小さなころの娘は、それでもママに怒られたら「わーん(つд⊂)ママごめんねー」とただ謝っていました。

大きくなってくると、ママの怒りは理不尽だと感じたら「そんなつもりじゃなかったし」とふくれてプンとしていました。

最近は、むっすーとして返事もなく。そして同じことを繰り返す。

昨日も本当に毎日毎日、けがをするからと注意していることを、やっぱりし、そして怒っても全く聞く気配もないので、パパに来てもらって どうして注意しているのか、このままだと何が危ないのかもう一度きちんと話をしてもらい、子どもたちが理解した後、娘と話をしました。

なぜママの言っていることを全く聞いていないのか

無視をしている理由は何か を訪ね、

それについてママがどう感じているか を話してみました。

私が理不尽に怒っていた時、それはこのお題のとおり、「わかってほしい」と思いすぎていました。自分の存在を認めてもほしかったんだと思います。

自分に足りない何かを感じていて、それを埋めるために、「ママ」を誇示していたように今は思います。

娘からの答えは、

少し前に怒られたときにもう嫌いだみたいなことを言われて、すっかり嫌われてしまったと思っていたと。 それならそれで、もういいやと諦めていたんだ

ということでした。

何を言っても、わかってくれている というのは驕りであり甘えでしかなく、身近で大切な人に、ひどいことを言われたら、それは普通以上に傷つくよね。

私は自分が傷つきたくなくて、怒りで防御し、攻撃しまくっていたのです。

なぜ娘に対してそんなに防御しているのか、さっぱりわからないのですが、そろそろそこにも踏み込んでいかなくてはいけない時期にきたのかもしれないな、とぼんやり思っています。

娘はいい子なので、しっかり話してくれて、私もきちんと謝りました。

これからどうなっていくかな。

娘ももう大きいので、一緒にいられるのもあと10年あるかないか。。

いつまでも近くにいると思って、甘えて感情をぶつけるのではなく、日々の関係をもっと丁寧に大事にしていきたいと思いました。

Peace begins with a smile.

マザーテレサさんのお言葉です。。心に刻みます

足摺岬の灯台から望む

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