Create your own place by yourself.

昨日からオリンパスギャラリー大阪で開催されている、吉冨保之さんの「天空への誘い」という写真展に2日続けて行っておりました。

吉冨 保之 写真展
「天空への誘い FINAL」 ヤスユキ・ヨシトミの世界
期間:2017年8月17日(木)~8月24日(木) 
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館
会場:オリンパスギャラリー大阪 
入場無料

写真展は、写真を選んでプリントしたり、額装したり、設営したり。。。

いろんな準備が必要で、それら含めて「作品」なんだと感じました。

ギャラリーは居心地が良くて、ゆっくり写真をみたり、受付の方とお話したり、少し外にでたらたくさんのオリンパスカメラやレンズが展示されていたりと、たのしいたのしい空間でした。

今回、両手いっぱいに広げたくらいの大きさに引き伸ばされてプリントされた写真を拝見し、「魅せる」ってなんだろうって改めて考えさせられました。

小さな画面を通してではなく、大きなキャンバスいっぱいの写真。

データではなく、プリントする という行為そのもの。

そしてそれを意識して撮ること。

Instagramやパソコンでみるのとは全く違う世界がそこにはありました。

月を撮り始めてもうすぐ1年、飛行機を撮り始めて半年経ちましたが、自分の写真をどう残すのか、何にこだわるのか、最近ずっと考えていて。。。

それはカメラがそろそろお疲れになってきていて(私が激しく使いすぎているからだと思うのですが)、次を買う場合、何に重点を置いて選ぶべきか ということにもつながるわけでして。。。

InstagramやFacebookに載せるなら、正直今のレベルの機材でも事足りてるわけなのですが、本当に繊細な美しさにこだわるなら、選ぶカメラも決まってくる気がするなと、吉冨さんの作品をみて思いました。

そんなわけで、一度自分のお気に入りを一枚引き伸ばしてみるところから、始めることにしました。

さすがに両手いっぱいの大きさには引き伸ばせませんが、A4サイズくらいの大きさでも十分何かを感じられそうな気がするのです。

昔フィルム一眼レフ時代に、ギリシャを旅行したときに撮った写真を大きく引き伸ばして、友人にプレゼントしたことがあります。

デジカメになり、そもそもプリントすら、しなくなっている。

ミコノス島 ギリシャ
September,1999(当時撮った写真をスマホで撮ったもの(;^ω^))

田舎に帰り、美し過ぎる海と空、優しい人々に会ってから、少し撮りたいものが変わってきているようにも思います。

澄んだ南の海

今回「作品」として、目の前に飾られている写真をみて、自分はこれからどうしたいのか、もう一度考えたいと思いました。

この写真展に行けてとてもよかったです。

木曜日までです。お近くの方、よかったら見に行ってみてください♪

今日のBlogブのお題は「キャンバスは美しいですか?」なのですが、まったくそれにぴったりの体験したので、そのまま書いてみました☆彡

Blogブでご提案いただいてから、英語の一言を最後に入れるようにしていて、それに合わせてタイトルも英語にしてみているのですが、ざーっとブログを見てみて。。。

英語のタイトル、いい感じ♡(*´艸`*)

と一人満足しています。

英語タイトルは、パッとみて頭に入ってこなないので、読んでもらいにくい、ともいえるのですが、キャンバスという点では美しいので、しばらくこのまま続けてみます♡

Create your own place by yourself.

自分を表現する場所、自分で作っていこ!

これ…18年前ww

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